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自己破産

債務整理を、自己破産で解決するケースについてご紹介しています。
債務整理のご相談は無料で行っております。お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

                    

自己破産とは?

裁判所に破産の申し立てをし、免責の決定を得ることにより借金を免除してもらう手続です。
自己破産は、経済的再建を図るために作られた積極的な制度です。

自己破産の選択基準

支払いが不能の場合、自己破産を選択します。

自己破産のメリット

どんなに多額の借金があっても、全て免除されるので、経済的再出発が図りやすいといえます。
また、自己破産をしても戸籍や住民票に載りませんし、選挙権がなくなることはありません。

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自己破産手続の流れ

1. 司法書士へのご依頼

各債権者に受任通知を発送し、取引履歴の開示を求めます。取り立てストップ
開示された履歴をもとに、過払い金がある場合は返還請求をし、
その結果、自己破産をせずに済む場合は、任意整理又は民事再生による債務整理をご提案します。

2. 自己破産の申立て

申立人の住所地を管轄する地方裁判所に申立てをします。
裁判所書記官と面談をし、書類等に不備がなければ、受け付けられます。
予納金を裁判所に収めると、申立てが受理されたら裁判所より受理証明書が発行されます。
また、審尋の呼出状が、裁判所より申立人の住所地に郵送されます。

3. 破産審尋

申立て後、1〜2ヶ月後に裁判官と破産審尋という面接をします。
申立内容について、破産に至った状況など裁判官から質問を受けます。
面接は5〜10分程度で終了します。

4. 破産手続き開始決定

審尋の数日後に破産決定がされます。

※) 本人にめぼしい財産がない場合  ⇒  同時に破産手続が終了します。(同時廃止)
※) 本人にめぼしい財産がある場合  ⇒  破産管財人が選任され、財産を処分換金し、公平に分配します。

5. 免責審尋

破産決定から、1〜2ヵ月後に裁判官と免責審尋という面接をします。
免責不許可事由(ギャンブル等の浪費、詐欺的借金等)について質問をうけます。
面接は5〜15分程で終了します。

6. 免責の決定

審尋後、1〜2ヶ月後に免責が確定します。

7. 官報に公告

8. 免責の確定・復権

官報広告の2週間後に免責が確定します。ここで借金が免除されます。
また、資格制限など破産者の不利益もなくなります。

再出発

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